勉強方法の色々

夏休みに入りましたね!

共働きが多い核家族の世帯が多いせいか、学校が休みに入っているのにもかかわらず、学童か何かで学校の帽子をかぶって、ランドセルではない荷物を持って朝早くから歩いていく姿が良く目に付きました。

学校のように勉強、勉強というわけではないし、友達もいるから学童や何かでも家にいるよりも楽しいと思う子はいるかもしれませんが、大人から見ているとまだこんない小さいのに、親と一緒にどこか出かけたり家でごろごろしたり、ゲームしたり、夏休みらしく過ごしたいんだろうなと考えていました。

同居でおじいちゃんおばあちゃんが住んでいれば、面倒を見てもらえるしそれなりに家で過ごす時間も多くなるでしょうけどね。どちらがいいのかは子ども達が思うことなのでわかりませんが・・・。

それにしても学校というものを卒業してからは、夏休みとは無縁な生活になっていますから子どもたちが羨ましくて仕方ないです(笑)

オフィス内でエアコンの効いた室内で仕事している分にはいいですが、外回りの営業さん達や外仕事の人、この時期は特に大変ですよね。熱中症にならないように気をつけてくださいね。

それはそうと夏休みの勉強方法なのですが、家にいても熱中症になってしまうこともあるようなので、なるべくエアコンが効いた適度に涼しい快適な環境で時間をきっちり決めて勉強する方法が1番だと思います。こう真夏日が続いて暑いと、普段ならもっと続く集中力も、この時期になるとなくなってしまう場合が多いです。

それなら、最初から時間を決めて、少しずつ勉強するという方法がおすすめです。暑くて体がだるくなり、ついついだらけてしまう時期だからこそ、しっかりと休息をとることを忘れず、学習に臨むことが大事です。宿題によってはテキストを使った物の後には絵を描く宿題だったり、作品を作らなければいけない宿題をしたり、作文だったりと、何か違った脳の使い方をするものに取り組むことをお勧めします。

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勉強の方法について色々と書いてきましたが、最終的には何がいいかと言えばやっぱり覚えてしまうことではないでしょうか。

でも、その「覚える」というのが1番難しいのですが、脳をフル稼働させることができれば、人間の記憶というのは実はものすごいものなんだそうです。の王は全部が動いているわけではなく、大半は休んで稼働していない(?)そうです。

でもその人が1度見たものというのはちゃんと覚えているらしく、その記憶を引き出せないだけであって脳自体では覚えているという神秘的な話を聞きました。

デジャヴュ(※1度も来たことがない所なのに来たことがあるような錯覚を覚えたり、まるで過去に経験したことがあるようなシチュエーションに感じる不思議なもの。)というのはまさにそんな記憶が基となっているようで、今まで見たことがある脳に刻まれた記憶のあれこれを勝手に組み合わされて、生み出されているからなんだそうです。

これはうまくいけば勉強の方法にもうまく生かすことができるのではないかと思うんですよね。一度見た答案用紙を、2回目に全く同じものを見せられた時に脳はどういった反応をするのか気になりませんか!?

「覚える」ということは、本来なら“繰り返す”という方法をとることで記憶となって記憶に刻まれるというイメージがありますが、私達が普段覚える為に繰り返している方法は、脳の引き出しを開けたり閉めたりして、記憶の引き出しを常に前に前に持ってきている行為なんだそうです。

だからこそ勉強には“繰り返す”という方法がすごく大事なんでしょうね。

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世の中には何をするにも効率がいい方法というものがありますが、頑張れる人と頑張ることが苦手な人によって、その効率がいい方法というのも変わってくるかと思います。

社会人になってからの仕事においてもそうですが、みんなに同じ仕事を割り当てている方法をとっているところもあれば、これが得意な人にはこの仕事を、そしてこの仕事が苦手な人にはそれ以外の仕事を割り当てている方法をとっているところもあります。

どちらの方法がいいのかはその会社の環境にもよりますが、作業効率を考えるのであれば後者の方がいい方法だと言えます。

かといってその人が就いている職業の業務内容によっては、苦手なことをいつまでも苦手にしておくわけにもいかない場合もあるので、その場合には補助に回ってみたりするというのも大事な方法の一つかもしれません。

ですが基本的には各自得意な人に任せて行う方法の方が、作業が早くなることは間違いないですよね。

それは勉強の方法においても同じことが言えます。

例えば自分一人の力ですべての教科をマスターしなくてはいけない受験勉強の方法に関しては、すべての教科の勉強をしながら、更に苦手な教科も克服しないといけないので大変ですが、中学校以上の学校の先生たちも、教科別にわかれているように、大概は得意な教科を教えているものです。先生といえど英語が苦手な先生もいるでしょうし、数学が苦手な先生もいるでしょう。

得意な教科であれば人に教えれるほどの力があるというのは、元々得意な教科があって、それについて人よりも一生懸命やってきているからこそできることですよね。

受験に関しては苦手教科を克服していく方法をとらないと合格点がとれないので大変ですが、得意な教科はより一層完璧にするのもいい方法だと思います。人は何か特技があれば自信が持てるようになりますし、将来仕事についた時にもそれが評価されることになります。

仕事とは全く関係のないことであっても、自分に得意なものがあるというのはいいことですからね。国語が得意な人であれば文章を書くのが得意だったり、漢字を人よりも使えることで常識人としての評価も上がります。そうなると大人になっても役に立ちますし、いいことですよね。

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昔から言われているみんなに共通する考え方があります。

それは、「なんで勉強しなくてはいけないのか」「これを学んで将来の役に立つのか」などという疑問を。誰でも抱いたことがあるかと思います。

まず、なんで学習しなくてはいけないか、その理由を探すことから始めてみるかといいと思います。親が口うるさく勉強しろ、宿題しろ、予習しろ、復習しろなどと口酸っぱくいってくれることは、ある意味いいことなのかもしれません。子供の頃にはそれが理解できないですけどね・・・。

最近では押しつけはダメだとか、言いすぎたらへそを曲げてやる気を失わせるだとか、性格が歪むとか、いろいろなことを言われていますが、結局子供の将来を考えるのなら、やっぱりいい学校を出て、いい会社に就職できた方が、いい人生を送れる可能性が高い、ということは間違いないと思います。

自分はどういった人生を送りたいのか、具体的に想像することで、学生時代の学習がいかに大事なことかがわかります。

どれだけ頑張って仕事をしても賃金が安い所で働きたいか、時間や仕事量はそれほどじゃないけど高い賃金のところで働きたいか、考えればどちらがいいかすぐに分かることですよね。

方法うんぬんよりも、まず自分が学ばなくてはいけない意味や、目的が明確になることで、モチベーションを上げることが大事だと思います。いやいや学んでいても、時間ばかりがだらだらと経過して、実際には身についていないことが多いですからね。

「将来こういった人になりたい!」と思うのもよし、「絶対こういった大人にはなりたくない!」と考えるのもよし、とにかく効率的な方法をと考えるのなら、自分のモチベーションをあげることが1番だと思います。

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受験生になる人も、もう受験が終わってしまった人も、とにかく今までの勉強の方法では結構苦労してきたかと思います。勉強には必ずコツというものがあり、実はコツさえわかっていればそんなに難しいことでもないんですよね。

ただそのコツをつかむまでがたいへんですけどね。塾や家庭教師、在宅勉強の為のテキストなど、様々なところから情報をつかみながら、自分にあった勉強法が身についていくのだと思います。

受験というのは決まった期間内にやらなくちゃいけないからこそ、いかに自分にあった勉強法で、いかに短時間で効率のいい内容をこなしていくかということが大事なのですが、それ以前の問題として受験するというのはまず努力が基本だということを忘れてはいけません。

楽しいことをしている時は時間が経つのが非常に早いですが、面倒なことや辛いことをしている時間はなかなかすぎていかないものです。ですが集中していると、辛いことでも案外時間を忘れてこなしている自分に気がつくこともありませんか?

やっている間は決して楽しかったわけでもないのに、気がつくと結構な時間が経っていた、これが「集中している」ということですよね。勉強の方法としてまず大事なのがこの集中力。集中力がキチンと身についていないと、本来なら簡単に身につくはずの内容も、集中できないことによってなかなか身につかなくなってしまいます。

なのでまずは集中力を高めて時間が経つのを忘れてしまうくらいに打ち込むことから始めていきましょう。

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テストで点数を取るために勉強するのか、しっかりと頭に叩き込む為に勉強するのかで勉強の方法は変わってくると思います。

勉強した内容が自然に頭に入っていれば何の問題もなくていいのですが、大概の人は1度解いたくらいで覚えることはできないと思います。定期テストであれ本番の受験の入試テストであれ、とにかく点数をとるために必要な方法と言えば、とりあえず過去問を徹底的にやること。出題傾向や教科書に載っているものというのは大概大事なことです。

その出題傾向がとにかくひたすら解いていくことでつかめてくるのです。単語や漢字など、覚えれないものを覚えようとする時は、何度も何度も繰り返し唱えてみたり、書いてみたりして覚えますよね。それと同じで似たような過去問をひたすら解いていくことで、出題傾向がつかめてくるのです。

勉強を参考書の片っぱしからやっているという方法だけなんて、無意味ではないですが大した効果が期待できません。何が、どうやって出題されているかというポイントをしっかり押さえることができれば、何も考えずにやってる人に比べると2倍も3倍もの効果を発揮してくれるはずです。

そして自分に合っている方法を知らないという人は、とにかく誰かに聞くことから始めてみましょう。ヒントをもらう、自分が行っている方法の何がダメなのか指摘してもらうしかないのです。自分で方法を見つけるというのは時間がかかるので、それを見つけるのに時間をかけるよりも、手っ取り早く聞いて解決するのが一番です。ただ、その相手の人の手を止めてしまってはいけないのであれば、方法を見つける努力をしないといけないんですけどね。

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あけましておめでとうございます!もう1月半ばになってしましましたね。
早いものです。受験生はお正月でも関係なく、相変わらず
しっかりと勉強をしているのではないかと思います。

そんな受験勉強ですが、受験勉強で一番大切なのは、「過去問の記憶」
・・・というくらい大事なものなんですが、皆さんはしっかりと把握してますか?

「あ~この問題昨日やったのに忘れちゃったよ・・・。」
なんてことがよくあるかと思うのですがそれでは非常にもったいないですよね。

次に同じような問題にでくわした時にしっかりと解けるようにしておくことが大事です。

出題された問題は、その時にだけ正解することが目的じゃなく、
本番で確実に正解することができる為に問題を解いていくのです。

なので問題集は自分ができないところを見つけるために使う
という方法でやっていきましょう。
そして前からも何回かいっていますが、必ず授業の後は1分でもいいから
必ず復習するということを心がけましょう。

そしてコレも案外大事なことで、自分の勉強してる時間をしっかりと把握すること。
テストでは時間配分が勝負です。いつまでも同じ問題に
だらだら取り組んでいるようでは、全体的に解くペースが落ちてしまいます。

なので自分が問題を解くのに何分かかっているのかしっかりと把握すれば、
その対処法が見つかるかもしれません。例えば数学の場合なら、
計算力を鍛えておくことはもう当然です。

ちょっとした問題ならいちいち紙に書いて計算しなくても
暗算でできるくらいの力があれば、時間配分はバッチリこなせると思います。

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中学でも高校でも定期テストというものがありますが、普段の勉強の方法とはちがった、定期テストの勉強の方法というのがあるんですね。

そんな定期テストに向けてのポイントについて紹介していこうかと思います。

【point:1】自分が勉強できる時間をしっかりと把握すること
【point:2】どの科目をいつやるのか計画的に決めること
【point:3】やるべきことをリストアップすること

この3つが大事なんですね。

まずpoint:1の点についてですが、定期テストは2週間という限られた時間をどう使えるのかということが大事なポイントとなります。ですが、はじめの1週間は部活などもあるかと思いますのでも、疲れて家に帰って来て、まともに勉強する時間の確保ができるのかどうかというところが問題になっているかと思います。

そしてpoint:2の点については自分がテスト勉強に使える時間と、やるべきことのリストを突き合わせてみるんですね。どの科目をいつ頃からやればいいのか、きちんと配分を決めて勉強していく方法をとってくださいね。この時に、苦手科目を集中的にやるのか、予習復習に時間を費やすのかなど、自分はどこを重点的にやるのかしっかりと考えて時間を振り分けるのが賢い方法です。

そしてpoint:3の点についてですが、定期テスト開始となる2週間ほど前の段階では、まだテストの範囲を発表されていない可能性もあります。でも、授業でこれまでに習った範囲から出題されることはわかっているのですから、大体でも範囲を予想することはできると思います。その中でも自分ができる勉強の方法をリストアップしてみることが大事だと思います。そしてそんな自分で作ったリストに、テストの範囲が発表された時に更に書き加えていけばいいかと思います。

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勉強の方法について色々と紹介してきましたが、こないだドラマのドラゴン桜を見た時に、「本当にこんな勉強法でうまくいくのか?」と思うものがありました。それは数学(算数?)の公式を読み上げて覚えるというもの。公式を覚えれば確かに応用がききますから、数学にはバッチリな方法かもしれませんが、本当にこんなことで?って思ってしまいます。

「数学はスポーツだ」というのが主人公(?)の言葉なのですが、歩きながら前の人の背中に張った公式を一生懸命覚えるというもの。こんなことで?と思うかもしれませんけど、ドラマの中ではちゃんと身についていました。そしてドリルなんかをしっかり全部こなして提出するなど、勉強方法にも色々な工夫がありいいなと思いつつも、勉強時間がやたらと長いことが気になりました。

勉強時間がやたらと長かったら、集中力が切れてしまってむしろ逆効果なんじゃないかと。ですが勉強方法は何も机に向かって勉強するだけじゃないので、それもまた息抜きになっているのかも?とも思わされました。

やっぱり勉強方法は机に向かってただひたすら時間をかけてやるだけじゃなく、そういった工夫も大事なんだなって。人間の集中力は大人で90分が限界なんだそうで、その90分が過ぎてもまだ勉強を続けていると、せっかく時間をかけて勉強してもその分が頭に入らず、無駄になってしまうという恐れもあるのです。

そういった人間の心理や精神面も考慮して、むしろそれを生かす勉強方法ができればいいですよね。できないことはひたすら分かるまで何度でもやって、少しずつでもいいから確実な理解を深める、そういったことができるようになれば勉強も好きになっていくかもしれませんね。何か目標を持つということは大事なことなんですよね。

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例えば大学に行きたい!でも勉強方法がわからない!という人もたくさんいると思います。学校へ行っている間に授業などでしっかり勉強したり予習復習するのは受験生であれば当然としても、例えば浪人してしまった人の場合はどうでしょう。1度は大学受験を経験したわけですから、在宅学習でも何とかなるかなと思うひともいると思います。

そしてそれとは対象に、予備校に通うか在宅にする勉強方法にするか、迷っている人もいると思うので、ここでメリットとデメリットについて紹介してみたいと思います。例えば予備校の場合。長所としては周りの受験生が刺激になるということ、そして受験情報が得られやすいということ、他にも規則正しい生活ができることや授業によって理解が深まること、疑問点をすぐに解決できること。こういった点だと思います。そして逆に予備校での勉強方法のデメリットといえば、何よりも授業料などのお金がかかること。そしてついつい周りに流される可能性があること講義を受身的に受けてしまうということだと思います。

そして在宅学習のメリットといえば、金銭面。参考書程度のお金しかかからないということが第一のメリットです。受験うんぬんで色々なお金がかかってしまいますからね。他には積極的にやりたいことができる、そして周りに流されないというところ。全て自分が計画して進めていくという勉強方法ですから。でもデメリットといえばその自己管理が難しいと言うこと。そして分からない点があっても、完璧に理解できない可能性があり、中途半端な理解になってしまう場合があるということ。そしてモチベーションを上げるのに結構大変だったりもします。他にも情報に疎くなりやすいこと、疑問点を1人で悩むことが多いこと。こういった点が在宅学習の勉強方法のデメリットだと言えます。

自分がどういったタイプなのかを見極め、それによって自分がどの勉強方法を選べばうまくいくのか、こういったメリットデメリットを見て考えてみたらいいかと思います。

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