勉強の方法の基本がわかれば効率良く勉強することができます。
効率よく勉強する方法とはどんなものでしょう?塾へ行っても家庭教師をつけても、自ら一生懸命勉強をしていても、元々の能力値を上げることは出来ないかもしれません。ですが、点数アップを狙える勉強法はあるようです。それらが塾や家庭教師で行われている勉強の方法なんでしょうね。
その人の能力とは、勉強などで得てきた知識を今後の研究や仕事に応用させる為には、ただ勉強するだけではなく『経験』というものが必要となってきます。それは大人なら仕事などしていくとわかってくると思いますが、ものすごく短期間で能力値までを向上させる勉強の方法というのは現実的にないことだと私は思います。何事も積み重ねが全てです。
ただし、単純に高校受験の為や大学受験の為にテストの点数を上げさせたりすることや、資格などの取得試験の点数を上げさせるだけであるなら、それらの経験が必要となることはほとんどないはずですよね。こういったたぐいのテストというのはその後、いろいろな経験を積んでいく為の予備知識があるかどうかの確認ということだからです。理科の実験でおもしろいなと感じた実践は印象に残っていてちゃんと覚えていたりしますよね。
そして全くゼロからのスタートで全く無知な人を会社に入れても、まず何から何まで教えることから始めなくてはいけないから、例えばホームヘルパーとして雇ったのに『ホームヘルパーってなんですか?』と質問してくる人にホームヘルパーの仕事は任せれないですよね。(あくまでもこれは例であって、1級なり2級なり、何らかの資格を持っていないと就職することはまずできないと言われる世界ですが。)
そういったことから考えると、経験があるかないかによって結果が左右されたりすることもあり、受験の為の試験などであれば、たった数カ月や数週間という短期間で、効率よくコツをつかめるという勉強の方法は実際にあり得ると思います。できる限りで実践をたくさん行えばいいということですね。模試やテスト、とにかく経験をいっぱい積むこと。そういった経験から、短期間でもしっかりと積み重ねられた経験によって、点数を上げることは可能だと思います。
勉強の方法としていろいろなやり方があるわけですが、まず注意するべきことが無理をして勉強時間を作らないということ。もちろんテストの前や入試前だというなら睡眠時間を削ってでも勉強したい!という気持ちもわからなくもないです。ですが、寝ている間には睡眠学習効果というものがあるようなので、むしろ寝たほうがいいということになります。ですが寝すぎはもちろん頭が働かなくなるので、「ほどほどに」を心がけて、きちんと睡眠時間をとることは大事です。
そして、どうしてもテストまでにしっかり覚えなければいけない!という人。まず声に出して読むことが大事です。人間は目から入ってくる情報で記憶に残るので、それを利用して覚えることもできますが、声に出すことも実は大事。ぜひやってみてください。そしてテストでは実際に書くことができなければ何の意味もないので、何回も何回も書くことで覚えましょう。手がしびれてもまだ描き続けるくらいの勢いで書いてみてください。手が勝手に覚えていて、すらすら書けるようになっていると思います。
そして勉強の方法をここでいろいろ書いてきてはいますが、結局勉強方法で一番大事なのは、自分に合っている勉強方法を見つけることだと思います。人は性格も違えば、もちろん家庭の環境も違い、勉強する環境もそれぞれ違います。性格がマメでじっと耐えることができる人は机に何時間でも向かっているのが苦痛ではないかもしれません。でも、落ち着きがなく集中力に欠ける人は、きっと何時間も机に向かって勉強する方法なんて、考えただけで辛くなるのではないかと思います。私は後者の方です。
なので自分はどんな勉強の方法を行えば、効率よく勉強することができるのかをしっかり考えて、自分に合った勉強方法を身につけることが第一だと思います。
受験生を持つ親御さんにお奨めの本です

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
前に赤ちゃんは身の回りなんでも勉強だというようなことを書いたと思うのですが、今回は幼児のことについて話したいと思います。
幼児というのはその子の年齢にもよるのですが、少しずつではあってもいろいろと喋れるようになってきて大人が言っていることがわかってきたりして、心も体もすごく成長していく時期ですよね!この間子供を保育園に迎えに行くと、1歳児クラスの子が、うちの子よりも先に私を見つけ、うちの子の服をぐいぐい引っ張って「まーま」とうちの子に伝えてくれててびっくりしてしまいました。まだ1歳何ヵ月もたっていないような子がちゃんとわかってる~!自分のママだけじゃなくて友達のママもちゃんと覚えているんです!!ビックリしてしまいました。
幼児の脳はスポンジのように吸収がいいとは聞きますが、本当だな~と思いますね。最近うちの上の子がやはり保育園で月2回ですが英語を習ってきていて、前までは「英語を覚えさせるよりも、まず日本語を覚えさせなければ!!」と思っていたのに、いざ保育園から帰って覚えたての英語が嬉しいのか「ぐっもーにーん(Good morning)」って何回も言っているのを聞くと、勉強することに早いも遅いもないんだなと思いました。せっかく吸収のいい脳を持っているうちに、日本語も英語も無理のない程度に勉強させておけば自然に覚えるのではないのかなと思いました。
といっても勉強の方法はやはり幼児向けの方法にしなくては、子供が苦痛に感じてしまうのも嫌だし、楽しい方法は何かないかな?と最近考えています。とりあえず幼児の勉強方法に絵は必須ですよね。絵でわかりやすく伝えて、数やひらがななどを徐々に覚えさせていく方法がいいと思うのですが・・・幼児なのでとにかく楽しい雰囲気の勉強方法にしていかなくては、子供も勉強の楽しさをわかるようになっていかないですしね~。
勉強方法についていろいろな話を紹介してきたわけですが、本当に勉強というのは生涯必要なことであり、
人は生まれた時からずっと勉強しながら生きていくわけですよね。人生そのものが勉強です。
といっても本当に学業と言える勉強をするのはおそらく小学生からですよね。
幼稚園などでも漢字の勉強をしたり、英語の勉強をしたりと、いろいろなことを学ぶ機会があるわけですが、
本格的に毎日勉強するという学習方法をし始めるのは小学校1年生からだと思います。
とりあえずもうほとんどの子は字を書けるようにはなっていきますが、片仮名の勉強をしたり、簡単な漢字を習ったり。
新しい環境の中で子供は一生懸命いろいろな方法で勉強していくわけです。
ところが大人になっていくにつれて、誰も勉強の方法までは教えてくれません。
初めて勉強を始める小学校1年生なら、担任の先生などがわかりやすく楽しい気持ちで学べるように、
いろいろ工夫してくれます。だから低学年の子供達は勉強が楽しく感じられるのでしょうね。
でも、それが高校生になるとどうでしょう?
「楽しく勉強する」なんて初歩的なことなんてとっくに忘れてしまっていますよね・・・。
楽しく勉強するということを思い出してみて、また初心に帰り、勉強する方法を考えてみたらいいかもしれません。
大人になると「こんなこと恥ずかしくて聞けない」と思ってしまうことが多いので、
できることなら学生のうちに色々先生や親に質問したりして、わからないことは聞いておくべきです。
受験生に限らず勉強の方法というのはみんなが気になるところですよね。たとえば赤ちゃんに勉強を教える方法があります。もちろん赤ちゃんですから、本当に算数や国語を教えるわけじゃなく・・・赤ちゃんの感性を磨くという意味の勉強です。
『知っている』を喜びに変えて、興味に変えることが赤ちゃんにとっての勉強法らしいです。赤ちゃんは大人に比べると、【初めて】のことが多いですよね。自分で動けるようになった赤ちゃんがいろんないたずらをしてしまうのもそのせいだと思います。親にとっては困ってしまう『ティッシュのびりびり』。これは赤ちゃんにとってはかなりおもしろいいたずらですよね。あのびりびり破れる感覚が面白いのもあるでしょうが、この白いものが、どうしたらどうなるのかというのが赤ちゃんにとってはかなりの興味なんだと思います。
また、赤ちゃんがまだ見たことにない実物の犬。でもテレビで見たことはあるかもしれません。家の外にお母さんとお散歩に出かけたときに『あ、見たことあるぞ。これはなんていうんだろう??』と興味を持ちます。お母さんがそこで『わんわんだねかわいいね』というと、『これはわんわんというものなのか!!』とわかるが増えると、また色々なことを知りたくなる。そして覚えていってお母さんに『〇〇ちゃんすごいねー!』というと、赤ちゃんは嬉しくなりますよね。
学生になっても大人になってもその勉強方法(?)は同じことで、知りたい!と興味を持ったものでないと勉強する気も起りませんよね。そのためには、自分が興味あるものと関連させて覚えていくという勉強方法が大事なんだと思います。数学者は何に置いても数学で答えをだそうとしますが、それは数学者にとっては数学が面白いからですよね。必ず答えは1つ。そこにたどり着くまでの勉強方法がすごく面白いのだと思います。
勉強の方法もいろいろありますが、今の時期になると、受験生の人の中でも『やっと終わったー!』という人もいれば、『あともう少し!最後に追い込みかけて勉強頑張らなくちゃ!』という人もいると思います。そして受験が終わってしまった人の中には『もう、しばらくは勉強なんて考えたくない!!』という人もたくさんいるんじゃないかと思います。わたしもそうでした(笑)
受験のための勉強から解放されてほっとしたのも束の間、今後は入学した後に授業についていくため勉強の方法を考えなくてはいけませんよね。と言ってもまだ合格発表はされていないと思いますし、気が早い話題かもしれませんが、一応わたしが知っている勉強の方法を紹介したいと思います。
勉強の方法といえば思い出すのが、『勉強するなら頭のいい人の勉強方法を聞け!』と当時の担任の先生の言葉が印象的です。頭のいい人は自分に合ったいい勉強の方法を知っているもの。方法さえ知っていれば、尚且つそれが自分に合っている方法なら余計に効果が出るものだとよく言われてました。いい勉強の方法といっても、みんながみんなに当てはまるとは限りませんが、暗記することに関しては私の周りでは効果が見られたのを紹介しますね!
それはメモを生活の中にたくさん取り入れるということ。付箋でもただのメモ帳の紙でも、チラシの裏でも何でも結構です。それに覚えたいことを1枚1枚書いておき、生活空間のどこにでも貼っておくのです。覚えようとしなくても、毎日見ていれば自然に覚えているもの。書いた文字にインパクトがあれば、勝手に目から得た記憶で印象に残って尚更覚えやすいそうです。覚えるには時間がかかる方法かもしれませんが、『覚えなくちゃ!!』と躍起にならなくても勝手に覚えていけるということがいい方法だと思いませんか?
新年あけましておめでとうございます!
受験生なんかだと、まさに今は追い込みの時期ですからお正月なんて関係なく、勉強勉強の毎日だと思います。
ニュースでやっていたのですが、塾が提供する『年越しホテル特訓』という勉強方法をやっていたそうです。参加者も結構いたみたいで、受験性が大みそか返上して勉強に励んでいたんだとか。この時期になるといつも思いますが、受験性の根気・やる気というものはとっても素晴らしいものですよね。社会人になってからは、自分のために我武者羅になって頑張るということを忘れてしまった人も中にはきっといると思います。
昔は無我夢中で自分の目標に向かって勉強したりして努力していたのに、責任が付いて回る社会人になると、会社のため、お客様のため、というように自分のこと以外にも目を向けなければいけないことから、いろんなことに縛られすべてが嫌になってしまう・・・という『鬱』な症状がでてきてしまうのかもしれません。昔自分がしてきた勉強などの方法を振り返ってみて、今の自分と比べてみると案外悩んでいたことがそんな事だったのか・・・と気づけるかもしれませんね。
いい勉強方法は楽しみながらできるというのが1番理想かもしれませんが、楽しんでばかりいられない受験生は、今の時期はきっと精神的にもいっぱいいっぱいだと思いますが、きっといい思い出になり、努力してきたことは自分のためになっているはずですよ。
勉強方法といっても人によっていろんな勉強方法があると思うのですが、
勉強の仕方によって成績の上がり下がりがあると思います。
前にも言いましたが結果が出なければ勉強の仕方が問題かもしれません。
勉強というのはひたすら机に向かってればいいというものじゃありませんよね?
その人に合った勉強の方法を知ることから始まります。
今は勉強と言ってもゲームで問題を解くということもできる時代。
それも勉強の合間の息抜きになっていいと思います。でも基本はやっぱり書くこと。
書くというのは自分の脳に叩き込むということにつながります。
『暗記したいなら書きなさい』と昔担任の教師に言われたことがあります。
書くことで頭に入るそうです。
自分は集中力に自信があるというなら短時間で確実にやって息抜きもする
ということが大事ですし、逆に集中力にあまり自信がないという人は
勉強の時間を短く区切りながら1日通してやるというのがいい方法だと思います。
もちろん学校とかもあったりしますし学生にとったら
1日24時間じゃ足りないという人もいると思います。
たった24時間のうち大半は睡眠時間というのは人間の基本だと思うので
うち何時間を勉強に充てればいいのでしょう?
・・・その答えはありません。なぜなら人によって勉強の方法が違うからですね。
自分が短期集中型なのかどうなのかをまず見極めることが
自分の勉強方法を見極める大事な第一歩と言えます。
勉強の方法について色々見てきましたが、少しは参考になったでしょうか?
方法は様々でも結果的に成績が上がっていないと何の意味もありません。
学習の方法はその過程であり、途中経過。何が目的で学習方法を探し続けるのかを見失わないようにしなければいけません。
新たな学習方法を取り入れてみるのもいいと思いますが、結果それで成績が落ちたなんてことになったら大変です。せっかくのやり方ですが、変えることがいいのかどうかは次の成績の結果によってですね。私のいう勉強の方法はごくごく一部です。この世にはまだまだ画期的な勉強方法が多数存在していると思います。これからも色々見つけてずっと見つけていこうと思っていますので、よろしくお願いします。
自分に合ったやり方がどんなものなのか、見つけていくその道のりにも自分の成績アップのためのヒントはいっぱい隠れていると思います。テストばかりが結果ではありません。長い人生を生きていく中で、様々な壁に当たった時、それまでの経験をいかに生かして乗り越えていくか・・・それ生涯学習の一つだと思います。
皆さんも、色んな視点から見つけてみると思いがけない発見があるかもしれませんよ!今も受験などに向って頑張っている皆さん、今いいと思って実践しているやり方が必ず結果として現われる時がきますから、途中でめげずに根気よく続けてみましょう。どうしても…という場合は思い切ってガラリと変えてみるのもいいと思いますよ。臨機応変が成績アップの鍵になるかもしれません。
最近、家によく家庭教師のアルバイトの方から電話がかかってきます。
大学生の方なんでしょうかね。ずいぶん若い感じの声。
残念ながら我が家には家庭教師をつけて勉強するような子がいませんからね。
そんなことを考えていると、昔していたバイトのことを思い出します。
私のやっていたバイトは旅行会社が経営していた輸入雑貨店。
日本では、あまり見かけない紅茶や化粧品、装飾品や小物を取り扱っていました。
レジ業務から、売上・仕入の管理をパートさんと一緒にせっせとしました。
そんな経験はもちろん学校の授業では教えてくれませんよね。
今、思い起こせば貴重な体験だったと思います。
自分の人生の勉強とでもいうべきバイト。何でも経験ですね。