テストで点数を取るために勉強するのか、しっかりと頭に叩き込む為に勉強するのかで勉強の方法は変わってくると思います。
勉強した内容が自然に頭に入っていれば何の問題もなくていいのですが、大概の人は1度解いたくらいで覚えることはできないと思います。定期テストであれ本番の受験の入試テストであれ、とにかく点数をとるために必要な方法と言えば、とりあえず過去問を徹底的にやること。出題傾向や教科書に載っているものというのは大概大事なことです。
その出題傾向がとにかくひたすら解いていくことでつかめてくるのです。単語や漢字など、覚えれないものを覚えようとする時は、何度も何度も繰り返し唱えてみたり、書いてみたりして覚えますよね。それと同じで似たような過去問をひたすら解いていくことで、出題傾向がつかめてくるのです。
勉強を参考書の片っぱしからやっているという方法だけなんて、無意味ではないですが大した効果が期待できません。何が、どうやって出題されているかというポイントをしっかり押さえることができれば、何も考えずにやってる人に比べると2倍も3倍もの効果を発揮してくれるはずです。
そして自分に合っている方法を知らないという人は、とにかく誰かに聞くことから始めてみましょう。ヒントをもらう、自分が行っている方法の何がダメなのか指摘してもらうしかないのです。自分で方法を見つけるというのは時間がかかるので、それを見つけるのに時間をかけるよりも、手っ取り早く聞いて解決するのが一番です。ただ、その相手の人の手を止めてしまってはいけないのであれば、方法を見つける努力をしないといけないんですけどね。
あけましておめでとうございます!もう1月半ばになってしましましたね。
早いものです。受験生はお正月でも関係なく、相変わらず
しっかりと勉強をしているのではないかと思います。
そんな受験勉強ですが、受験勉強で一番大切なのは、「過去問の記憶」
・・・というくらい大事なものなんですが、皆さんはしっかりと把握してますか?
「あ~この問題昨日やったのに忘れちゃったよ・・・。」
なんてことがよくあるかと思うのですがそれでは非常にもったいないですよね。
次に同じような問題にでくわした時にしっかりと解けるようにしておくことが大事です。
出題された問題は、その時にだけ正解することが目的じゃなく、
本番で確実に正解することができる為に問題を解いていくのです。
なので問題集は自分ができないところを見つけるために使う
という方法でやっていきましょう。
そして前からも何回かいっていますが、必ず授業の後は1分でもいいから
必ず復習するということを心がけましょう。
そしてコレも案外大事なことで、自分の勉強してる時間をしっかりと把握すること。
テストでは時間配分が勝負です。いつまでも同じ問題に
だらだら取り組んでいるようでは、全体的に解くペースが落ちてしまいます。
なので自分が問題を解くのに何分かかっているのかしっかりと把握すれば、
その対処法が見つかるかもしれません。例えば数学の場合なら、
計算力を鍛えておくことはもう当然です。
ちょっとした問題ならいちいち紙に書いて計算しなくても
暗算でできるくらいの力があれば、時間配分はバッチリこなせると思います。
中学でも高校でも定期テストというものがありますが、普段の勉強の方法とはちがった、定期テストの勉強の方法というのがあるんですね。
そんな定期テストに向けてのポイントについて紹介していこうかと思います。
【point:1】自分が勉強できる時間をしっかりと把握すること
【point:2】どの科目をいつやるのか計画的に決めること
【point:3】やるべきことをリストアップすること
この3つが大事なんですね。
まずpoint:1の点についてですが、定期テストは2週間という限られた時間をどう使えるのかということが大事なポイントとなります。ですが、はじめの1週間は部活などもあるかと思いますのでも、疲れて家に帰って来て、まともに勉強する時間の確保ができるのかどうかというところが問題になっているかと思います。
そしてpoint:2の点については自分がテスト勉強に使える時間と、やるべきことのリストを突き合わせてみるんですね。どの科目をいつ頃からやればいいのか、きちんと配分を決めて勉強していく方法をとってくださいね。この時に、苦手科目を集中的にやるのか、予習復習に時間を費やすのかなど、自分はどこを重点的にやるのかしっかりと考えて時間を振り分けるのが賢い方法です。
そしてpoint:3の点についてですが、定期テスト開始となる2週間ほど前の段階では、まだテストの範囲を発表されていない可能性もあります。でも、授業でこれまでに習った範囲から出題されることはわかっているのですから、大体でも範囲を予想することはできると思います。その中でも自分ができる勉強の方法をリストアップしてみることが大事だと思います。そしてそんな自分で作ったリストに、テストの範囲が発表された時に更に書き加えていけばいいかと思います。
勉強の方法について色々と紹介してきましたが、こないだドラマのドラゴン桜を見た時に、「本当にこんな勉強法でうまくいくのか?」と思うものがありました。それは数学(算数?)の公式を読み上げて覚えるというもの。公式を覚えれば確かに応用がききますから、数学にはバッチリな方法かもしれませんが、本当にこんなことで?って思ってしまいます。
「数学はスポーツだ」というのが主人公(?)の言葉なのですが、歩きながら前の人の背中に張った公式を一生懸命覚えるというもの。こんなことで?と思うかもしれませんけど、ドラマの中ではちゃんと身についていました。そしてドリルなんかをしっかり全部こなして提出するなど、勉強方法にも色々な工夫がありいいなと思いつつも、勉強時間がやたらと長いことが気になりました。
勉強時間がやたらと長かったら、集中力が切れてしまってむしろ逆効果なんじゃないかと。ですが勉強方法は何も机に向かって勉強するだけじゃないので、それもまた息抜きになっているのかも?とも思わされました。
やっぱり勉強方法は机に向かってただひたすら時間をかけてやるだけじゃなく、そういった工夫も大事なんだなって。人間の集中力は大人で90分が限界なんだそうで、その90分が過ぎてもまだ勉強を続けていると、せっかく時間をかけて勉強してもその分が頭に入らず、無駄になってしまうという恐れもあるのです。
そういった人間の心理や精神面も考慮して、むしろそれを生かす勉強方法ができればいいですよね。できないことはひたすら分かるまで何度でもやって、少しずつでもいいから確実な理解を深める、そういったことができるようになれば勉強も好きになっていくかもしれませんね。何か目標を持つということは大事なことなんですよね。
例えば大学に行きたい!でも勉強方法がわからない!という人もたくさんいると思います。学校へ行っている間に授業などでしっかり勉強したり予習復習するのは受験生であれば当然としても、例えば浪人してしまった人の場合はどうでしょう。1度は大学受験を経験したわけですから、在宅学習でも何とかなるかなと思うひともいると思います。
そしてそれとは対象に、予備校に通うか在宅にする勉強方法にするか、迷っている人もいると思うので、ここでメリットとデメリットについて紹介してみたいと思います。例えば予備校の場合。長所としては周りの受験生が刺激になるということ、そして受験情報が得られやすいということ、他にも規則正しい生活ができることや授業によって理解が深まること、疑問点をすぐに解決できること。こういった点だと思います。そして逆に予備校での勉強方法のデメリットといえば、何よりも授業料などのお金がかかること。そしてついつい周りに流される可能性があること講義を受身的に受けてしまうということだと思います。
そして在宅学習のメリットといえば、金銭面。参考書程度のお金しかかからないということが第一のメリットです。受験うんぬんで色々なお金がかかってしまいますからね。他には積極的にやりたいことができる、そして周りに流されないというところ。全て自分が計画して進めていくという勉強方法ですから。でもデメリットといえばその自己管理が難しいと言うこと。そして分からない点があっても、完璧に理解できない可能性があり、中途半端な理解になってしまう場合があるということ。そしてモチベーションを上げるのに結構大変だったりもします。他にも情報に疎くなりやすいこと、疑問点を1人で悩むことが多いこと。こういった点が在宅学習の勉強方法のデメリットだと言えます。
自分がどういったタイプなのかを見極め、それによって自分がどの勉強方法を選べばうまくいくのか、こういったメリットデメリットを見て考えてみたらいいかと思います。
皆さんは勉強するにあたって、学校はもちろん家でも、どういう目的を持って勉強しているのでしょう?
私もそうだったのですが、その目的がしっかり持てないおかげで勉強する気が起きなかったこともよくありました。そういう私のような人も沢山いると思います。ですが、だいたいの人の勉強する目的というのは、その先にある『受験』に向けて勉強しているのではないかと思います。もっとでかく考えると将来の夢に向かっているのかもしれませんね。
といってもまだまだ先の話で目的が明確ではない気がするので、まずは身近な小さな目標を立てておくのもいいと思います。たとえば『あの人には絶対に負けたくない!』とか『次のテストで90点以上取るぞ!』とか、そんな簡単にたてれる目標で十分です。ただ、それに向けてしっかりとした意志を持つことが重要ですけどね。
勉強方法に一番大事なのはなんと言っても『積み重ね』だと思います。急に焦って勉強する方法をとっても、(例えば一夜漬けとか)次のテストにそれを覚えているのでしょうか?今回のテストはそれでOKかもしれませんが、その方法で一時的にテスト対策しても、後々の記憶に残らないようであれば、結局また覚え直さなければいけないので、その方法では二度手間になってしまいますよね。
そこで、簡単であり今すぐでも実行できる勉強方法を教えます。これは昔担任の先生から伝授された方法です。まず私が苦手だった英語なんですが、教科書の本文をそのままコピーして、そのままノートに貼ってしまうのです。教科書を写してから予習に入るようじゃ、準備にかなり時間がかかってしまいます。だらだらと勉強していても疲れるだけで効率が悪くなってしまいます。貼ったところの横などに大事な構文とか熟語を書き出したり、マークしたりして簡単に覚えられるので手軽で便利ですよ。しかも自分で書き込んだ字より明らかに見やすいですからね(笑)
ノートに大事なのは、『後から見直したときに分かりやすいかどうか』という点がかなり大きなポイントだと思います。
勉強方法にも色々とあるわけですが、どんな勉強方法を行っていくにしても、確実に押さえなくてはいけないポイントがあるのだそうです。
まずは、その時解けた問題の答えを、次に同じ問題に出会った時に確実に解けるようにすること。
これはもう必ず押さえなくてはいけないところです。なぜかというと、今正解することが目的なんじゃなく、本番で確実に解くことができるかが目的何ですね。問題集を使った勉強方法は、ただ多くの問題を解いたという自己満の為ではなく、『自分ができないところを見つける為』に使うのです。
そして予習・復習はかならず行うこと。
例えば予習を行っておけば、授業に入り込みやすくなるので、一層覚えやすいと言えます。この予習という作業を怠れば、なかなかついていけなくなってしまうのです。そして復習は、たとえ授業後1分間だけでもいいので復習するべきです。今やったところというのは記憶にも新しいので、頭に入ってきやすいもの。学校の授業や、受験機関の講義などを受けた後には、必ずすぐに復習しましょう。
そして受験生であれば模試は必ず受けるべきです。
模擬というのは本番の為の練習には最適の機会。模試を何の為にに受けるのかという目的意識をしっかりと持つことで、結果から今自分の力はどの程度で、これからはどういった勉強方法を行っていけばいいのかをしっかりと理解するべきです。
そして意外に大事なことは、時間の計画をしっかりと立て、時間を区切って勉強していけばだらだら長時間勉強するという方法よりも、集中力が高まらせることができるそうです。自分の中で優先順位をつけ、合格にとって必要なものは何かを考えるべきです。
勉強の方法の基本がわかれば効率良く勉強することができます。
効率よく勉強する方法とはどんなものでしょう?塾へ行っても家庭教師をつけても、自ら一生懸命勉強をしていても、元々の能力値を上げることは出来ないかもしれません。ですが、点数アップを狙える勉強法はあるようです。それらが塾や家庭教師で行われている勉強の方法なんでしょうね。
その人の能力とは、勉強などで得てきた知識を今後の研究や仕事に応用させる為には、ただ勉強するだけではなく『経験』というものが必要となってきます。それは大人なら仕事などしていくとわかってくると思いますが、ものすごく短期間で能力値までを向上させる勉強の方法というのは現実的にないことだと私は思います。何事も積み重ねが全てです。
ただし、単純に高校受験の為や大学受験の為にテストの点数を上げさせたりすることや、資格などの取得試験の点数を上げさせるだけであるなら、それらの経験が必要となることはほとんどないはずですよね。こういったたぐいのテストというのはその後、いろいろな経験を積んでいく為の予備知識があるかどうかの確認ということだからです。理科の実験でおもしろいなと感じた実践は印象に残っていてちゃんと覚えていたりしますよね。
そして全くゼロからのスタートで全く無知な人を会社に入れても、まず何から何まで教えることから始めなくてはいけないから、例えばホームヘルパーとして雇ったのに『ホームヘルパーってなんですか?』と質問してくる人にホームヘルパーの仕事は任せれないですよね。(あくまでもこれは例であって、1級なり2級なり、何らかの資格を持っていないと就職することはまずできないと言われる世界ですが。)
そういったことから考えると、経験があるかないかによって結果が左右されたりすることもあり、受験の為の試験などであれば、たった数カ月や数週間という短期間で、効率よくコツをつかめるという勉強の方法は実際にあり得ると思います。できる限りで実践をたくさん行えばいいということですね。模試やテスト、とにかく経験をいっぱい積むこと。そういった経験から、短期間でもしっかりと積み重ねられた経験によって、点数を上げることは可能だと思います。
勉強の方法としていろいろなやり方があるわけですが、まず注意するべきことが無理をして勉強時間を作らないということ。もちろんテストの前や入試前だというなら睡眠時間を削ってでも勉強したい!という気持ちもわからなくもないです。ですが、寝ている間には睡眠学習効果というものがあるようなので、むしろ寝たほうがいいということになります。ですが寝すぎはもちろん頭が働かなくなるので、「ほどほどに」を心がけて、きちんと睡眠時間をとることは大事です。
そして、どうしてもテストまでにしっかり覚えなければいけない!という人。まず声に出して読むことが大事です。人間は目から入ってくる情報で記憶に残るので、それを利用して覚えることもできますが、声に出すことも実は大事。ぜひやってみてください。そしてテストでは実際に書くことができなければ何の意味もないので、何回も何回も書くことで覚えましょう。手がしびれてもまだ描き続けるくらいの勢いで書いてみてください。手が勝手に覚えていて、すらすら書けるようになっていると思います。
そして勉強の方法をここでいろいろ書いてきてはいますが、結局勉強方法で一番大事なのは、自分に合っている勉強方法を見つけることだと思います。人は性格も違えば、もちろん家庭の環境も違い、勉強する環境もそれぞれ違います。性格がマメでじっと耐えることができる人は机に何時間でも向かっているのが苦痛ではないかもしれません。でも、落ち着きがなく集中力に欠ける人は、きっと何時間も机に向かって勉強する方法なんて、考えただけで辛くなるのではないかと思います。私は後者の方です。
なので自分はどんな勉強の方法を行えば、効率よく勉強することができるのかをしっかり考えて、自分に合った勉強方法を身につけることが第一だと思います。
受験生を持つ親御さんにお奨めの本です

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
前に赤ちゃんは身の回りなんでも勉強だというようなことを書いたと思うのですが、今回は幼児のことについて話したいと思います。
幼児というのはその子の年齢にもよるのですが、少しずつではあってもいろいろと喋れるようになってきて大人が言っていることがわかってきたりして、心も体もすごく成長していく時期ですよね!この間子供を保育園に迎えに行くと、1歳児クラスの子が、うちの子よりも先に私を見つけ、うちの子の服をぐいぐい引っ張って「まーま」とうちの子に伝えてくれててびっくりしてしまいました。まだ1歳何ヵ月もたっていないような子がちゃんとわかってる~!自分のママだけじゃなくて友達のママもちゃんと覚えているんです!!ビックリしてしまいました。
幼児の脳はスポンジのように吸収がいいとは聞きますが、本当だな~と思いますね。最近うちの上の子がやはり保育園で月2回ですが英語を習ってきていて、前までは「英語を覚えさせるよりも、まず日本語を覚えさせなければ!!」と思っていたのに、いざ保育園から帰って覚えたての英語が嬉しいのか「ぐっもーにーん(Good morning)」って何回も言っているのを聞くと、勉強することに早いも遅いもないんだなと思いました。せっかく吸収のいい脳を持っているうちに、日本語も英語も無理のない程度に勉強させておけば自然に覚えるのではないのかなと思いました。
といっても勉強の方法はやはり幼児向けの方法にしなくては、子供が苦痛に感じてしまうのも嫌だし、楽しい方法は何かないかな?と最近考えています。とりあえず幼児の勉強方法に絵は必須ですよね。絵でわかりやすく伝えて、数やひらがななどを徐々に覚えさせていく方法がいいと思うのですが・・・幼児なのでとにかく楽しい雰囲気の勉強方法にしていかなくては、子供も勉強の楽しさをわかるようになっていかないですしね~。