勉強方法といっても人によっていろんな勉強方法があると思うのですが、
勉強の仕方によって成績の上がり下がりがあると思います。
前にも言いましたが結果が出なければ勉強の仕方が問題かもしれません。
勉強というのはひたすら机に向かってればいいというものじゃありませんよね?
その人に合った勉強の方法を知ることから始まります。
今は勉強と言ってもゲームで問題を解くということもできる時代。
それも勉強の合間の息抜きになっていいと思います。でも基本はやっぱり書くこと。
書くというのは自分の脳に叩き込むということにつながります。
『暗記したいなら書きなさい』と昔担任の教師に言われたことがあります。
書くことで頭に入るそうです。
自分は集中力に自信があるというなら短時間で確実にやって息抜きもする
ということが大事ですし、逆に集中力にあまり自信がないという人は
勉強の時間を短く区切りながら1日通してやるというのがいい方法だと思います。
もちろん学校とかもあったりしますし学生にとったら
1日24時間じゃ足りないという人もいると思います。
たった24時間のうち大半は睡眠時間というのは人間の基本だと思うので
うち何時間を勉強に充てればいいのでしょう?
・・・その答えはありません。なぜなら人によって勉強の方法が違うからですね。
自分が短期集中型なのかどうなのかをまず見極めることが
自分の勉強方法を見極める大事な第一歩と言えます。