勉強方法の色々

受験生に限らず勉強の方法というのはみんなが気になるところですよね。たとえば赤ちゃんに勉強を教える方法があります。もちろん赤ちゃんですから、本当に算数や国語を教えるわけじゃなく・・・赤ちゃんの感性を磨くという意味の勉強です。

『知っている』を喜びに変えて、興味に変えることが赤ちゃんにとっての勉強法らしいです。赤ちゃんは大人に比べると、【初めて】のことが多いですよね。自分で動けるようになった赤ちゃんがいろんないたずらをしてしまうのもそのせいだと思います。親にとっては困ってしまう『ティッシュのびりびり』。これは赤ちゃんにとってはかなりおもしろいいたずらですよね。あのびりびり破れる感覚が面白いのもあるでしょうが、この白いものが、どうしたらどうなるのかというのが赤ちゃんにとってはかなりの興味なんだと思います。

また、赤ちゃんがまだ見たことにない実物の犬。でもテレビで見たことはあるかもしれません。家の外にお母さんとお散歩に出かけたときに『あ、見たことあるぞ。これはなんていうんだろう??』と興味を持ちます。お母さんがそこで『わんわんだねかわいいね』というと、『これはわんわんというものなのか!!』とわかるが増えると、また色々なことを知りたくなる。そして覚えていってお母さんに『〇〇ちゃんすごいねー!』というと、赤ちゃんは嬉しくなりますよね。

学生になっても大人になってもその勉強方法(?)は同じことで、知りたい!と興味を持ったものでないと勉強する気も起りませんよね。そのためには、自分が興味あるものと関連させて覚えていくという勉強方法が大事なんだと思います。数学者は何に置いても数学で答えをだそうとしますが、それは数学者にとっては数学が面白いからですよね。必ず答えは1つ。そこにたどり着くまでの勉強方法がすごく面白いのだと思います。

: http://www.crystalclicks.com/archives/19

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