勉強の方法としていろいろなやり方があるわけですが、まず注意するべきことが無理をして勉強時間を作らないということ。もちろんテストの前や入試前だというなら睡眠時間を削ってでも勉強したい!という気持ちもわからなくもないです。ですが、寝ている間には睡眠学習効果というものがあるようなので、むしろ寝たほうがいいということになります。ですが寝すぎはもちろん頭が働かなくなるので、「ほどほどに」を心がけて、きちんと睡眠時間をとることは大事です。
そして、どうしてもテストまでにしっかり覚えなければいけない!という人。まず声に出して読むことが大事です。人間は目から入ってくる情報で記憶に残るので、それを利用して覚えることもできますが、声に出すことも実は大事。ぜひやってみてください。そしてテストでは実際に書くことができなければ何の意味もないので、何回も何回も書くことで覚えましょう。手がしびれてもまだ描き続けるくらいの勢いで書いてみてください。手が勝手に覚えていて、すらすら書けるようになっていると思います。
そして勉強の方法をここでいろいろ書いてきてはいますが、結局勉強方法で一番大事なのは、自分に合っている勉強方法を見つけることだと思います。人は性格も違えば、もちろん家庭の環境も違い、勉強する環境もそれぞれ違います。性格がマメでじっと耐えることができる人は机に何時間でも向かっているのが苦痛ではないかもしれません。でも、落ち着きがなく集中力に欠ける人は、きっと何時間も机に向かって勉強する方法なんて、考えただけで辛くなるのではないかと思います。私は後者の方です。
なので自分はどんな勉強の方法を行えば、効率よく勉強することができるのかをしっかり考えて、自分に合った勉強方法を身につけることが第一だと思います。
受験生を持つ親御さんにお奨めの本です
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