昔から言われているみんなに共通する考え方があります。
それは、「なんで勉強しなくてはいけないのか」「これを学んで将来の役に立つのか」などという疑問を。誰でも抱いたことがあるかと思います。
まず、なんで学習しなくてはいけないか、その理由を探すことから始めてみるかといいと思います。親が口うるさく勉強しろ、宿題しろ、予習しろ、復習しろなどと口酸っぱくいってくれることは、ある意味いいことなのかもしれません。子供の頃にはそれが理解できないですけどね・・・。
最近では押しつけはダメだとか、言いすぎたらへそを曲げてやる気を失わせるだとか、性格が歪むとか、いろいろなことを言われていますが、結局子供の将来を考えるのなら、やっぱりいい学校を出て、いい会社に就職できた方が、いい人生を送れる可能性が高い、ということは間違いないと思います。
自分はどういった人生を送りたいのか、具体的に想像することで、学生時代の学習がいかに大事なことかがわかります。
どれだけ頑張って仕事をしても賃金が安い所で働きたいか、時間や仕事量はそれほどじゃないけど高い賃金のところで働きたいか、考えればどちらがいいかすぐに分かることですよね。
方法うんぬんよりも、まず自分が学ばなくてはいけない意味や、目的が明確になることで、モチベーションを上げることが大事だと思います。いやいや学んでいても、時間ばかりがだらだらと経過して、実際には身についていないことが多いですからね。
「将来こういった人になりたい!」と思うのもよし、「絶対こういった大人にはなりたくない!」と考えるのもよし、とにかく効率的な方法をと考えるのなら、自分のモチベーションをあげることが1番だと思います。