勉強しようと思ってもまず何から手をつけたらいいかわからない人、いますよね。
テスト前になって国語も英語もあと歴史も覚えてない・・数学は何やったらいいんだろう・・・?
結局どれも参考書を開いてはみたものの、何もせず時間が過ぎていく・・。
やらなければならないことがありすぎて、どうしていいかもわからない。
まずは、1歩進みましょう。
計画を立てることが大切です。
ただ、これも、計画だけたてて終わっては意味がないので、
計画をいつまでにたてるということも計画しましょう。
例えば受験生なら、普段の学校の勉強と受験勉強の両方をやっていかなくてはなりませんよね。
そうすると、いつも何かに追われているような気がしてあせりばかり積もってきます。
そんな時、これはできると思うことが一つでもできると、安心するものです。
もし、今テストが近いなら、簡単に覚えればいい物を必ずやりましょう。
これは、どこでもできるし、やればやっただけ、時間をかけた分だけ成果が出るはずです。
考える問題や自分が苦手な教科は、学校や塾で誰かにきける状態で勉強しましょう。
家で一人で考えても無駄に時間を費やして、あせりばかりでてくることが多いです。
学校の先生をしっかり利用しましょう。
学校の先生は、受験のことは得意とはいえないかもしれませんが、
自分の教科と英語はたいていできます。
良い参考書も教えてくれると思います。
また、テストの傾向だって教えてくれるのです。
テスト問題をこっそりという意味ではなく、
先生に質問すると、大切なところがどこかがわかるのです。
まずは、自分で直ぐにできる勉強と無理な勉強の仕分けです。