皆さんは勉強場所をどのように確保していますか?
基本的には自宅の自分の部屋だったり、気分を変えるならリビングやダイニングに移動したりなんてことはあるかもしれませんが、自宅というのは誘惑がいっぱいですよね。
自分の部屋というのは勉強部屋でありながらプライベートな空間でもあるため、ゲームや漫画やインターネットなど趣味のものがたくさんあります。
また、リビングやダイニングにしてもテレビがあるので、ついついそれらに手が伸びてしまう・・・なんてことは少なくありません。
どんなに良い勉強方法を思い付いても、集中できなければ意味がありません。
皆さんはどんな方法で場所や環境を確保しているのでしょうか?
定番として真っ先に思い付く場所というと、やはり図書館が挙げられます。
しかし、図書館を勉強場所として利用する人は実のところそれほど多くはありません。
というのも、図書館は騒音厳禁かつ飲食も厳禁だからです。
騒音とは言わないまでも講義テープなどを聴きたい人にとってはイヤホンからの音漏れが気になりますし、飲み物を飲みながらというわけにはいきません。
大人だと喫茶店とか、学生だとファミリーレストラン、またはファーストフード店を利用する人がいますが、これらは本来勉強場所ではなく食事のための店なので他の客や店員に迷惑がかかります。
まだ喫茶店なら比較的ゆっくりできますが、他人の目はやはり気になるものですからね。
けれど、喫茶店の中でもスターバックスといったコーヒー専門のチェーン店ではそうでもないようです。
聞いたところ、これらの店はコーヒーだけでなくプライベートな空間と時間も提供するというのがコンセプトとなっているらしいので、勉強のために長時間居座っていても非常識ではないのだそう。
ただし、時間帯によって客が多くなると、やはり退散しなくてはならないように感じられるのが難点ですが。
勉強は誰のための行為でしょうか?
勉強を頑張って、自分の興味のある分野の学校へ進学し、そこでもまた勉強を頑張って、学んだことを活かせる仕事に就き、立派な社会人となるため・・・
そう、もちろんですが、子供自身のために勉強が必要なのですね。
けれど、勉強嫌いの子供の中にはそれが自分のためだと思えない子もいます。
冷静に考えれば自分の将来のためということくらいは分かるのだけれど、親からしきりに「勉強しなさい」と言われるため、それが自分ではなく親のためのことのように感じられてしまうのです。
もちろん、親は子供のためを思って言っているのです。
けれど、子供心としては命令されているように思えてしまい、それこそ自分のための勉強なのにどうして親に指図されなくてはならいのかと、反発心を抱いてしまいやる気を無くすのです。
親としては子供のため。
けれど子供が抱くのは反発心。
やる気を出させる方法というのはなんと難しいことでしょうか。
こんな例があります。
親に「勉強しなさい」なんて一切言われたことのない子供がいます。
もちろん、それだけではやる気が出ることは無かったかもしれませんが、この子にはあるきっかけがあったのです。
この子にはとある目標があるのですが、ある日現在のままではその目標に到底到達できないことに気付いてしまいます。
そこで生じたのが「何とかしないと」という焦り。
この「何とかしないと」という気持ちこそが、やる気です。
子供によっては理想と現実のギャップを知ることで絶望する子もいるかもしれません。
しかし、上記の子には“現実を見る勇気”があったのですね。
子供にやる気を出させる方法は、突き詰めるとこの“勇気”を付けてあげることなのかもしれません。
最近はテレビ番組を観ていても頭の良い人がたくさん出演していますね。
クイズ番組を観ていると、必ずと言って良いほどお決まりの人が何人かいらっしゃいます。
最近頭が良いと注目されている芸人といえば、ロザン宇治原さん。
この人が言っていたという勉強方法を発見したので、私自身の意見を交えていくつか紹介したいと思います。
勉強方法といっても、あれほどの人ですから真似しようと思ってもなかなかできることではないと思います。
この方に限らず、東大や京大といった有名大学へ進学している人たちは、年間通して予定と目標を立てているそう。
ロザン宇治原さんもそのとおりで、4月のうちに参考書や問題集を買い揃え、8月までに日割りした分のページ数を1日ごとに確実にこなし・・・というのが彼の勉強方法だそう。
こういった彼らが言うとおりの勉強方法ができれば言うことないのですが、強固な意志や忍耐力も必要になるので、勉強方法のひとつとして日常における心得の方に注目してみたいと思います。
日常の心得といっても、これは我々でも考えてみれば納得できることばかり。
ただ、彼らしいというか、彼が特に注意すべきことと考えているのであろうことがひとつあります。
それは、病気はしないこと。
風邪をひかないことはもちろんのこと、お菓子を食べながらの勉強だって虫歯を避けるためにはNG、睡眠も必ずたっぷりとるべし!・・・だそうで。
病気そのものが生活に支障を来たすため、かからない方が良いというのは当たり前なのですが、これが勉強方法として何故心得ておくべきかというと、病院へ行ったり寝込んだりすることが勉強にとって無駄な時間となるためと彼は言います。
全くもってそのとおりですね。
そもそも、何のために勉強しなくてはいけないのかという点から、勉強方法について考えてみましょう。
勉強が何のために必要なのかというと、突き詰めていえばそれは現代社会を生き抜くためということになりますが、もっとも身近で判り易い目標を挙げるなら受験のためと考えられますね。
受験のためのものと考えると、勉強では以下のことが必要なのだと判ります。
受験のための勉強方法として、多くの受験生が問題集なり試験の過去問なりを利用する方法をとるでしょう。
それらで、間違えないよう勉強するかと思います。
実は、この点に間違いがあるのです。
問題集や過去問で間違った答えを出さないようにとの方法は、受験のための正しい勉強方法とは言えません。
答えを間違えてはいけないのは受験本番の問題においてであり、問題集や過去問においてではないのです。
問題集でも過去問でも、もちろん正解していれば嬉しいものですが、例えばヤマ勘や当てずっぽうの答えで正解していても、その後の似た問題で正解するとは限りませんよね。
問題集や過去問を利用した正しい勉強方法とは、自分が解けない問題を明確にすることです。
解き方が分からなかったり、覚えている方法があやふやであるなら、再度教科書等で見直して、正しい解き方を覚えなおします。
それを繰り返して確実に覚えていくのが、正しい勉強方法でしょう。
問題集や過去問で間違えるのは、決して恥ずかしいことではありません。
“聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥”という言葉があるように、理解できていないことが分かったならすぐに見直しておかなくては、その後の重要なとき(受験当日)に限って後悔することは必至なのです。
勉強というのは、早い人なら就学前から取り組む子供さえいます。
保育園に通ううちから、小学校での勉強を予習したり、英会話を習ったり・・・
それほどに幼い子供なのですから、勉強にのみ集中するという方法はきっと難しいことでしょう。
これは、未就学の子供に限らず、小中学生、或いはもっと成長してからでもあり得る難題ですね。
小学生になってからの勉強方法でも、最初のうちは遊び感覚で面白いと感じられるものです。
しかし、成長するうちに受験などの方法で勉強を強いられるよう環境が変化し、また内容が難しくなり、勉強とは嫌なことというイメージが確立されてしまいます。
多くの子供が勉強を嫌がるのは、そういったイメージやそれを成す環境が原因にすぎません。
もし、小学生当初の面白いという感覚を勉強に対して抱き続けていれば、受験や勉強方法にも身が入るのではないでしょうか。
難しさに関しては、単元がそう成り立っているので仕方がないかもしれませんが、難しい問題でも方法次第で解けるようになることが判ると、そこから面白さを見出すでしょう。結局のところ、勉強とは嫌なこと、というイメージは思い込みに過ぎないのだと思います。
幼い子供とは純粋なもので、“何か”に抱く印象は外的な影響さえ与えなければ、自分自身の感覚で確率させます。
それは勉強に対しても例外ではなく、多くの人が抱く難しさや面倒といったイメージを与えなければ、面白いと感じさせる方法も可能なのです。
それを思うと、幼い頃から勉強に触れさせるのも良い方法ではないでしょうか。
こんな小さな子に勉強なんて可愛そう・・・という気持ちは、大人の先入観に過ぎないのですね。
むしろ、そんなことを言っているから子供が勉強を嫌がるようになるのだとさえ思えます。
早いものでもう11月になりましたね。最近急激に冷え込み、温かいアウターや暖房などといったものをこの週末に急いで出した人も多いのではないでしょうか。
中学受験を控えている人は今からラストスパート。入試日に向けて体調管理をしっかり行わなければいけません。風邪などひかないように気を付けてくださいね。
今回も勉強法について書いていきますが、まずは早いうちから身につけていかなくてはいけない「学習をする」という習慣について。
昔から言われていることですが、習慣づけられた学習の効果というのは非常に重要なもの。
覚えるというのもそうですが、勉強の方法として大事なのは、まず“慣れ“なのです。
特に英語、国語、数学などといったものは覚えたからどうにかなるような教科ではありません。センスの問題もありますが、何度も繰り返していくうちに、だんだん慣れてきて、パターンがつかめるようになってきたりしますよね。【習うより慣れろ】という言葉はよく言ったものだなと思いますね。
問題を解く“やり方”を覚えるというよりも、沢山の問題を解いていき、経験を積んでいくことでだんだん本当の知識として身につけていくことができるのです。
そのようにして沢山の経験を積むことで、最初はわからなかった文の内容がだんだんとわかってきたり、計算力もついてきます。1回読んだ本などを久しぶりに読んでみると、また違った意味に捉える事ができたり、より理解を深めることができたりして前よりも更に楽しむことができるようになりますよね。
それと同じで、繰り返すことでより理解を深めることができるのです。
漢字や英単語を覚える時も、ノートに繰り返し書く宿題などを出された経験があると思うのですが、これは効果的に覚えることができるという実証に基づいているからこそ、そういった方法が進められているんですね。
人間の脳というのは1度覚えたものでも、なんとたった1日で半分以上も忘れてしまうのだそうです。ですがその1日の間に、何回も繰り返して覚えていくことで、覚えた内容をより鮮明な記憶にしていくことが可能なのです。
なので覚えたいことは毎日繰り返すことが大事なんですね。効果的な勉強の方法も、この方法によって忘れにくくなっていくはずですよ。
勉強の方法と言えば色々とありますが、人によって向いている方法と向いていない方法があると思います。
言い切ってしまいますが、集中力がある人ならどんな勉強方法でも、上手くいくと思います。
結局は努力と集中力によってどれだけ頭に入れられるかが変わってきますからね。
ただ、問題は集中力がない人の方法。
勉強しているうちに集中力がなくなってしまうのは人間なら仕方がないことなのですが、いかに長く集中力を保たせれるかを考えなくてはいけません。最近はパソコンや携帯、DSなどの携帯ゲームでも気軽に勉強ができるソフトが多く出回っていますから、机に向かって書く作業を繰り返す勉強方法に疲れてきたら、そのような方法に変えてみるのがおすすめです。
あと、息抜きも大事です。
活字だらけでも内容が面白い本を読んで想像力をつけてみたり、マンガを読んで笑ってみたり、雑誌を見て世の中の流れを知ってみたり、テレビを見て新たな雑学などを学んでみたり、どんな息抜き方法でもいいのですが、今日は全然できないな~と思った時は、思い切ってその日はゲームタイプの勉強に切り替える事もいいかもしれませn!
たまにはそんな息抜きを兼ねた勉強方法も、むしろ頭がすっきりとしていいかもしれませんよ。
受験生に関しては勉強時間が限られてしまっているので、とにかく残り少ない入試までの時間を考えて、効率よく勉強する方法を実行してくしかないですが、受験生じゃない人はゆっくり自分なりの勉強方法を見つけて行けばいいと思います。
あっという間に夏も終わり、9月に入りました。
学生のみなさんは新学期を迎えている所でしょうね。夏休みの生活がまだ体から抜け切っていないのか、学校生活と勉強、または部活などの両立に苦労している人も多いかと思います。
この時期だからこそ、勉強方法を改める必要があるように思います。
いきなり無理をして1日5時間!!と高すぎる目標を掲げてしまうと苦労して続かなくなってしまいます。計画を立てることは非常に大事なことですが、この時期だからこそ無理をしないでちょっとゆとりを持たせて計画を立てる、くらいで十分です。
もちろん元々努力型で、努力すること自体が苦じゃないという人は、どんどん行うべきですが、集中力がなかなか保てず苦労している人は、思い切ってトータルの時間を少なくして、更に時間を細かく分けて行う方法が集中力も持つのでいいと思います。
人間集中していると周りのことが見えなくなったりして困ることもありますが、勉強の方法に関してはこれが一番理想の形です。
周りのことが見えないくらいに集中している時は、すごく覚えがいいですからね。集中力が途切れてきた時には今やっている内容の連想ゲームをしてみるといいでしょう。自分にとって面白おかしく連想したり、周りの人の出来事に置き換えて連想することで、また次に同じようなことをした時に、それを思い出すのです。
そうなると、「あ、ここはこうだった!」ととっさに思い出すこともあるでしょう。
夏休みと言えば、楽しいイベントも沢山あり、遊びたい気持ちと、宿題を片付けながら、少しは勉強もして・・・というように、しなければいけないことが結構色々とありますよね。
そこで、どうすれば効率的にこなせるか、方法を色々と考えている人も多いかと思います。
やっぱり何がいいかと言えば、計画を建てることだと思います。計画をたてることでその計画通りに行動しようという意識が少なからず芽生えてくるはずなので、無理なくこなせるような内容の計画をしっかりとたてることが大事です。
例えば、今日は何と何をしなければいけない、この日は予定があるからいつもよりも1ページ分勉強する量を減らして、その代わり次の日に1ページ分増やして頑張ろう、などというように、調整しながら計画的に進めていくことが大事です。
同じ夏休みでも毎日同じことの繰り返しでは飽きてしまいますから、友達とプールに行く日は少し勉強量を減らしてもいいですし、そのかわり別の日にその分頑張るという意識を持つことがすごく大事です。メリハリをつけることは、大人になっても大事なことですからね。
効率的に動ける方法を探すことはいいことです。沢山やりたいことはある時期だからこそ、計画を立てるという方法はすごくいい方法だと思いますよ!
計画を立てて実行してくというやり方は、子供だけじゃなく、大人にも言える大事な方法ですから、親子共々、この夏休みの計画を立てて過ごしてみてはいかがでしょうか?
夏休みに入りましたね!
共働きが多い核家族の世帯が多いせいか、学校が休みに入っているのにもかかわらず、学童か何かで学校の帽子をかぶって、ランドセルではない荷物を持って朝早くから歩いていく姿が良く目に付きました。
学校のように勉強、勉強というわけではないし、友達もいるから学童や何かでも家にいるよりも楽しいと思う子はいるかもしれませんが、大人から見ているとまだこんない小さいのに、親と一緒にどこか出かけたり家でごろごろしたり、ゲームしたり、夏休みらしく過ごしたいんだろうなと考えていました。
同居でおじいちゃんおばあちゃんが住んでいれば、面倒を見てもらえるしそれなりに家で過ごす時間も多くなるでしょうけどね。どちらがいいのかは子ども達が思うことなのでわかりませんが・・・。
それにしても学校というものを卒業してからは、夏休みとは無縁な生活になっていますから子どもたちが羨ましくて仕方ないです(笑)
オフィス内でエアコンの効いた室内で仕事している分にはいいですが、外回りの営業さん達や外仕事の人、この時期は特に大変ですよね。熱中症にならないように気をつけてくださいね。
それはそうと夏休みの勉強方法なのですが、家にいても熱中症になってしまうこともあるようなので、なるべくエアコンが効いた適度に涼しい快適な環境で時間をきっちり決めて勉強する方法が1番だと思います。こう真夏日が続いて暑いと、普段ならもっと続く集中力も、この時期になるとなくなってしまう場合が多いです。
それなら、最初から時間を決めて、少しずつ勉強するという方法がおすすめです。暑くて体がだるくなり、ついついだらけてしまう時期だからこそ、しっかりと休息をとることを忘れず、学習に臨むことが大事です。宿題によってはテキストを使った物の後には絵を描く宿題だったり、作品を作らなければいけない宿題をしたり、作文だったりと、何か違った脳の使い方をするものに取り組むことをお勧めします。